肥満症に関するオンライン相談窓口 | 株式会社ミナケア
健康保険組合員 専用窓口(運営:株式会社ミナケア)
肥満症に関するご案内

「忙しくて、病院に行けない…」
そんなあなたへのオンライン相談窓口です

本ページは、「通院が難しい」「近くに専門医がいない」という方へ肥満症のオンライン診療と、受診前相談として看護師相談窓口をご案内します。

肥満症の治療を進めるためには、問診や検査を通じた医師の診断が必要です。医療機関での対面相談が基本となりますが、事情により受診が難しい場合には、オンラインで医師に相談することもできます。ご自身の状況を踏まえ、医師と話し合いながら適切な治療を選択することが大切です。

肥満症って何?リスクと治療法

肥満について、「自分の努力不足」「意志が弱いだけ」と思い、一人で悩み続けている方は少なくありません。しかし実際には、肥満は体形だけの問題ではなく、糖尿病、高血圧症や脂質異常症など生活習慣病の入り口になっているケースも多く、医学的な治療が必要な「肥満症」という病気な場合があります。

食事や運動を頑張っても肥満が改善しにくい背景には、体質やホルモン、生活環境などさまざまな要因が関わっています。必要に応じて薬剤を用いて食欲を抑制して減量する治療薬という選択肢もあります。

肥満症治療により痩せることに成功して、「膝の痛みが良くなった」「着たい服が着られる」などその効果を実感できたという方も多くいらっしゃいます。健康を守るために、肥満の悩みを一人で抱え込まず、ぜひ一度医療機関へご相談ください。

※医療Q&AサイトAskDoctorsの肥満症特設サイトより引用しています。

あなたの状況に合わせて、相談窓口をお選びください。

受診を迷っている、まずは相談したい
無料オンライン相談
(看護師へ相談)
オンラインで手軽に受診したい、紹介状希望
医師によるオンライン診療
自由診療(保険適用外)
保険診療・専門医受診を希望の方へ
近くの専門病院を自分で探す

※株式会社QLifeが運営するサイトへ遷移します

専門医に聞いた「肥満症」に関する
3つの基礎知識と気になる9つの質問

医療Q&AサイトAskDoctorsの肥満症特設サイトより引用しています。
menu_book 3つの基礎知識
太っているだけじゃない?
医学的に減量が必要な「肥満症」って?

肥満について、「自分の努力不足」「意志が弱いだけ」と思い、一人で悩み続けている方は少なくありません。しかし実際には、肥満は体形だけの問題ではなく、糖尿病、高血圧症や脂質異常症など生活習慣病の入り口になっているケースも多く、医学的な治療が必要な「肥満症」という病気な場合があります。食事や運動を頑張っても肥満が改善しにくい背景には、体質やホルモン、生活環境などさまざまな要因が関わっています。必要に応じて薬剤を用いて食欲を抑制して減量する治療薬という選択肢もあります。肥満症治療により痩せることに成功して、「膝の痛みが良くなった」「着たい服が着られる」などその効果を実感できたという方も多くいらっしゃいます。健康を守るために、肥満の悩みを一人で抱え込まず、ぜひ一度医療機関へご相談ください。

肥満と「肥満症」の違いって?

医学的な定義では、以下のようにわけられています。
肥満: 体重が重い、または体脂肪が蓄積した「状態」のこと。日本では、BMI(体格指数)が25以上の場合を指します。肥満そのものはすぐに病気として扱われるわけではありません。
肥満症: 肥満(BMI25以上)があり、さらに「肥満に起因・関連する健康障害」があるか、今後それらの健康障害が出ることが予想される「医学的に減量治療が必要」な状態です。
※BMI:体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m
精度高いアプローチとして、肥満症は「体質」や「見た目」の問題ではなく、放置すると健康を損なうリスクがあり医療機関での治療対象となる「病気」なのです。

肥満に起因・関連する健康障害

肥満症の診断基準には、以下の11の健康障害が定められています。BMI25以上で、これらのうち 1つでも当てはまる場合は、「肥満症」と診断されます。

  • 耐糖能障害(血糖値が高くなる2型糖尿病やその予備軍)
  • 脂質異常症 (中性脂肪やコレステロールが高くなる)
  • 高血圧
  • 高尿酸血症・痛風
  • 冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)
  • 脳梗塞・一過性脳虚血発作
  • 非アルコール性脂肪性肝疾患(脂肪肝など)
  • 月経異常・女性不妊
  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群
  • 運動器疾患(膝や股関節などの変形性関節症、変形性脊椎症)
  • 肥満関連腎臓病

肥満症を治療すべき理由

肥満症はさまざまな健康障害に関わるため、放置すると、睡眠時無呼吸症候群による日中の強い眠気や、ひざの痛みで歩くのが辛くなるなど日々の生活に関わる支障が出るリスクだけでなく、糖尿病・高血圧症・脂質異常症を介して心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気が発症するリスクも高まります。
逆に言うと、肥満症の治療を適切に行うことで、これらの健康障害の発症や進展のリスクを下げることにつながります。

肥満症の原因

「つい食べてしまう」「運動が続かない」など、生活習慣や自己管理不足が原因だと思われがちですが、肥満症の背景には様々な要因が複雑に絡み合っています。

  • 食生活の乱れ:カロリーの摂りすぎ、糖質過多、早食いなどが脂肪蓄積を促します。
  • 運動不足・座りすぎ:活動量の低下や、長く座り続ける生活は肥満のリスクを高めます。
  • 睡眠不足・ストレス:睡眠時間が短かったりストレスを感じたりすると、食欲が高まり過食につながりやすくなります。
  • 加齢・ホルモンの変化:加齢による筋肉の減少や性ホルモンの低下も体脂肪が増える原因です。
  • 病気や薬が原因になることも:甲状腺などの病気や薬の副作用で太るケースもあります。

肥満症は適切な医学的治療が必要な「病気」です。健康障害が進行する前に、まずはかかりつけ医や専門医へご相談ください。一人一人に最適な改善策を主治医と一緒に見つけましょう。

「肥満症」を放置するリスクとは?
蓄積した内臓脂肪が原因となって「ドミノ倒し」のように様々な病気を引き起こす可能性があります。

健康診断で体重や腹囲を指摘され、「少し太っているだけだから」とそのままにしていませんか? 単なる体重増加ではなく、治療が必要な「肥満症」を放置すると、全身にさまざまな悪影響を及ぼし、最悪の場合は命に関わる重大な病気につながることもあります。本記事では、肥満症を放置するリスクと具体的な危険性について分かりやすく解説します。

放置するとどうなる?

肥満症を放置すると、まるでドミノ倒しのように様々な病気を引き起こす可能性があります。
肥満によって過剰に蓄積された「内臓脂肪」には、ただエネルギーを貯めるだけでなく、さまざまな生理活性物質※を分泌する役割があります。内臓脂肪が過剰に溜まると、この物質の分泌異常や慢性的な炎症が起こります。
※体内で代謝、免疫、神経伝達などの生体機能に影響を与え、調整する物質
また、内臓脂肪が分解されることで大量の脂肪酸が肝臓へ流れ込み、悪玉コレステロールなどを増やして脂質異常症を招いたり、血糖値を高くしたりします。
このように内臓脂肪が蓄積することで、高血糖・脂質異常・血圧高値などの危険因子を連鎖的に引き起こす可能性があります。これを放置すると、血管が硬く脆くなる動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気へと繋がっていく恐れがあります。

他疾患へのリスク

肥満症やメタボリックシンドロームの放置によって、以下のように他の疾患のリスクが跳ね上がると言われています。

  • 高血圧:BMIが5増えるごとに高血圧の発症リスクは約1.5倍に、ウエスト周囲長が10cm増えるごとに約1.3倍に跳ね上がると報告されています。また、同じBMIでも内臓脂肪が多い人ほど血圧が高い傾向があります。
  • 2型糖尿病:普通体重の人を基準とした場合、過体重(BMI 25.0~29.9)で糖尿病発症リスクが「3.0倍」、肥満(BMI 30.0以上)になると「7.0倍」にまで上昇すると言われています。
  • 心不全:BMIが5増えるごとに高血圧の発症リスクは約1.41倍に、ウエスト周囲長が10cm増えるごとに約1.29倍に跳ね上がると報告されています。また、心房細動や心臓突然死についても、BMI上昇ごとにリスクが約1.2~1.4倍上昇すると言われています。
  • がん(悪性腫瘍):肥満は複数のがんのリスクも高めると言われています。日本人を対象とした研究では、男性でBMI 30以上の場合、結腸がんのリスクが「1.81倍」、膵臓がんのリスクが「1.71倍」に上昇することがわかっています。また、BMIの増加とともにがん死亡リスクが増大し、BMI 40〜49.9ではがん死亡リスクが「1.70倍」になると報告されています。

まとめ

肥満症の放置は、まさに万病の元です。しかし、裏を返せば、減量によって多くの病気の発症リスクを下げることができるということです。将来の健康を守るために、無理のない範囲で生活習慣を見直してみましょう。

病院での肥満症治療ってどのようなもの?
肥満症の治療には、適切な食事・運動療法に加えて、薬物療法、外科療法など治療選択肢があります。

「やせるためには、結局自分で食事制限や運動をするしかないから病院にいっても同じでは?」「何十キロも痩せないと意味がないのでは?どうせそんなに痩せられない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、肥満症治療の目的は、体重を大きく減らすことではなく、減量によって健康障害を予防・改善することです。本記事では、肥満症治療の目標と、治療選択肢についてご紹介します。

病院での治療目標は3~6か月で3%の減量が目標

肥満症の減量目標は、「3~6か月で現体重の3%」です。この程度の減量でも、血圧、血糖、脂質、肝機能などの数値が有意に改善することが報告されています。
※合併している疾患(例えば重度の睡眠時無呼吸症候群など)によっては、最初からさらに大きな減量(15%以上など)が必要と判断されるケースもあります。
また、最初に設定した減量目標を達成後、合併症の改善が不十分な場合、追加の減量目標が設定される可能性があります。現在治療中、またはこれから受診を考えている場合は、主治医の先生とご自身の状況に合った具体的な目標体重をご相談ください。

一人で抱え込まず、医療のサポートを。病院での治療選択肢

肥満症の治療には、食事療法・運動療法だけでなく、行動療法、薬物療法、外科療法(減量・代謝改善手術)などさまざまな選択肢があります。病院を受診いただくと、医師や管理栄養士などの専門家が、みなさんの生活リズムや体質に合わせ、適切な選択肢を提案してくれるでしょう。

  • 食事療法・運動療法: 治療の基本です。医師や管理栄養士、理学療法士などの専門家が、あなたに合った無理のない食事の量や、安全な運動の取り入れ方を一緒に考えます。
  • 行動療法: 「ストレスがたまると食べてしまう」「早食いしてしまう」といった自分の行動の癖に気づき、無理なくコントロールしていくための心理的なサポートを行います。
  • 薬物療法: 食事療法、運動療法、行動療法を一定期間行ってもなかなか体重が減らない場合や、急速な減量が必要な場合などに、これらと合わせて薬物療法を検討する場合があります。

肥満や肥満症は、遺伝的要因、社会的要因などさまざまな要因が関係して発症しますが、「個人の自己管理不足」という偏見にさらされたり、自分自身の責任と考えることも少なくありません。「肥満症かもしれない」「健康診断でいくつか引っかかる項目がある」という方は、「自分の意志が弱いだけかも」「病院に行くほどでは」などと思わず、まずは一度、かかりつけ医にご相談ください。専門的なサポートを受けながら、無理のないペースで健康的な体づくりを始めてみませんか。

help_outline 気になる9つの質問
Q.痩せなくてもよい肥満はありますか?addremove
A.

残念ながら医学的に体に良い肥満はありません。

BMI25以上を肥満とした場合、スポーツマンなどで筋肉量が非常に多く脂肪ではなく筋肉で体重が多い場合には、BMIで25以上でも脂肪蓄積がない場合があります。

しかし、スポーツマンで筋肉は多いけれど脂肪も多く、なかにはメタボリック症候群を発症されているかたもいらっしゃいますので、定期的な健康診断は受けていただくのが安全です。
格闘家などその体格の維持が必要なご職業な場合でも、せめて血圧、血糖値、脂質の治療はしておかれたほうが未来の脳梗塞、心筋梗塞などの予防になると思います。

また、若いときはBMI25以上でも健康障害がないこともあります。
しかし、年齢を重ねるにつれ同じ体重でもいろいろな健康障害が出現してくる確率が高くなります。

やはり肥満のある場合にはBMI25未満をまずは目指していただくことが未来の健康につながると思います。

※(BMI=体重(kg)/身長2(m))

Q.痩せられないのは、やはり自分の責任なのでしょうか?addremove
A.

自分の責任とそうではない要素の両方があります。

食事のカロリーの摂りすぎ、運動不足はもちろん痩せられない原因のひとつで、食べるか食べない、運動ができるのにしないのは自分の責任です。
一方で痩せやすい、太りやすい、というもともとの体質があり、それは自分の責任ではないです。
身長が低いのは自分の責任「だけ」ではないのと似ていますね。
最近では、腸内細菌の状態によって太りやすくなることがあることも知られています。

食事の種類によって同じカロリーを摂っていても腸内細菌が痩せにくく変わっていく場合もあることが知られています。
どうしても抑えられない食欲を抑制する薬剤を専門の医療機関で保険診療で処方してもらう選択肢もあります。

どんな体質でも肥満の場合はリカバリーの可能性大いにありますので、諦める必要は全くありません。

Q.通える時間がないため、自費診療を選びたいです。選ぶ際の注意点はありませんか?addremove
A.

自費診療でもオンラインの問診などで健康診断結果などを診ながら、どのような生活習慣の工夫が必要か、本当に肥満症治療薬が必要な状態か、薬が必要ならば治療薬の作用・副作用も説明してくれる医療機関を探す必要があります。

安易に肥満症治療薬で食欲を抑制して食事量を抑えるだけで痩せるとエネルギーを消費する筋肉量が減ってますます痩せにくい体質になってしまうリスクもあります。

お忙しいからこそ、健康のメンテナンスにはある程度、時間をかけることが大事です。

Q.みんなちゃんと減量成功していますか?治療した後の人は、どのように変わりましたか?addremove
A.

通院されているかたがたは、みんな健康管理に成功しているといえます。

肥満に伴う健康障害、特に血圧、血糖値、脂質、尿酸値などを薬物療法でそれぞれの異常値を問題のおきにくくなるところまで調整できているかたがほとんどです。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症を放置していると、心筋梗塞、脳梗塞など命にかかわる病気になったり、痛風という関節に激痛がおきる病気になったりしていたかもしれません。
日中眠くてしかたないのは、睡眠時無呼吸症候群があるからかもしれません。

減量は時間がかかることがあっても、肥満に伴う健康障害の治療をすることによって重大な病気のリスクを減らせることは大変有意義です。

減量そのものに成功したかたは、特注の服でなく一般的なサイズの服を買えるようになった、という喜びだけでなく、膝の痛みや腰痛から解放されてとても楽になった、と減量の効果を実感しています。

Q.自己流のダイエットと肥満症治療は何が違いますか?addremove
A.

肥満症治療は減量そのものが目的ではないところが違います。

自己流ダイエットは、体重のみを見て痩せることを目標にします。

肥満症治療は、減量そのものよりも肥満に伴う健康障害に着目しながら、患者さんそれぞれの状態に応じて優先順位をつけてアドバイスや薬物治療をします。
食事運動療法など適切な生活習慣改善をしながら通院していても継続的に減量することは難しいこともあります。
それでも通院する意味はあります。

減量できなくても、血圧、血糖値、脂質、尿酸値などが高いかどうか確認して、高ければその治療を開始します。
減量がうまくいくと薬を減らせることも多いです。

生活習慣の改善をしながらも減量がうまくいかない場合は食欲を抑制する薬剤を併用しながら治療していきます。

Q.医師に怒られないか不安です。激しい運動や、極端な食事制限を強要されないですか?addremove
A.

ひと昔前は食べ過ぎて痩せられない患者に怒る医師もいたかもしれませんが、最近はそういう医師は珍しいと思います。

医師に怒られるか不安になるよりも、肥満症の治療をしないままでいる将来を不安に感じてください。いきなり激しい運動は強要しません。肥満の人を正しく評価せずに激しい運動をすすめると、足腰をいためたりときには狭心症の症状が出る場合もあります。
日ごろの運動量などを確認しながら継続可能な運動習慣の提案から始めます。

極端な食事制限も継続できなくなるのでおすすめしないはずです。
食習慣の改善は管理栄養士による栄養指導を受けると具体的で現実的な提案をしてもらえるでしょう。

糖尿病療養指導士や肥満症生活習慣改善指導士の資格をもったスタッフがいる医療機関は、日本糖尿病学会や日本肥満学会の教育認定施設をそれぞれのホームぺージで公開しているので、そういった施設を選択するとより専門的な食事運動療法のアドバイスが得られるでしょう。

Q.薬にはどんな副作用がありますか?薬を止めたら体重は元に戻りませんか?addremove
A.

肥満症の治療薬は、ウゴービとゼップバウンドがあります。

どちらも食欲を抑制する作用があり、そのため食事量が減るのに伴い体重が減ります。

副作用として、気持ち悪くなる、吐き気、吐く、便秘や下痢などの消化器症状がでる場合があります。
それを避けるためには、薬を最低用量から一か月かけて少しずつ投与量を増やしていきます。
すると気持ち悪くならずに食欲がうまく抑制されて食べ過ぎ防止になって痩せていきます。

また、胃の中のものが残りやすい、という副作用もあります
そのため、朝食を食べていないにも関わらず胃カメラの検査をすると食事が残っていることがあります。
それは前の日の夕食が残っているからです。

薬を止めると食欲が戻ります。
食欲に任せて食事を食べれば体重は戻ります。

食欲が戻っても、せっかく痩せた体重を維持すべく食欲をコントロールすることが投薬終了後はとても大事です。

Q.治療費はどれくらいかかりますか?addremove
A.

以下、保険診療の三割負担だった場合の額を示します。

医師の診察や栄養相談を受けると一か月に3000-4000円です。
肥満症治療薬の処方が開始されると診察費が4000-7000円程度かかります。

また診察費とは別に、薬代5000円-2万円前後(薬の内容による)になります。
さらに定期的な検査なども行いますのでそれに対する費用もかかります。

また診療所か病院かによって治療費が変わる場合があります。
薬物療法を用いず食事運動療法がうまく実践できれば、そのほうがずっと安く済みます。

Q.主治医に肥満症の相談する際には、なんといえばいいですか?addremove
A.

「健康のために痩せたい」でよいと思います。

なぜ痩せる必要があるのか、肥満症だと健康上何が問題なのか、痩せるだけではなくどういう病気を優先して治療したほうがいいのか、などを主治医に判断してもらいましょう。

肥満症の薬物療法を受けたい場合には、自分がその治療対象かどうか、もし治療対象だった場合には主治医に処方してもらえるのか、主治医から処方してもらえない場合どの医療機関に行ったら肥満症の治療薬を処方してもらえるのか、教えてもらいましょう。
医学的に痩せる必要がなかった場合にも、なぜ痩せる必要がないのか、痩せすぎの弊害なども含め話が聞けるかもしれません。

日本肥満学会のホームページに公開されている認定肥満症専門病院を受診するのもよいと思います。

ご不明な点は事務局までお問い合わせください

サポート窓口(株式会社ミナケア) support@minacare.co.jp

お問い合わせ受付時間:10時~18時

紹介する方法をお選びください

ボタンを押すと以下の説明がコピーされます。
そのまま手軽に送ることができます。

ネットで医師に相談できる「アスクドクターズ」
医師が答える250万件以上のQ&Aも見放題

▼会員限定Q&Aを無料で見るにはこちら

https://xxx(招待用URLが入ります)